医療脱毛の基本、レーザー脱毛

医療脱毛の基本、レーザー脱毛

以前は、脱毛といえば、絶縁針による脱毛が主流でしたが、今はこのレーザー脱毛が主役となっています。

 

 

 

レーザー脱毛は、ダイオードレーザーと、アレキサンドライトレーザーという2種類のレーザーが主流ですが、基本的な仕組みは一緒です。黒い色素、いわゆるメラニン色素に反応して熱を発生させるレーザーで、毛を作る元になる細胞を壊してしまうのが基本的な仕組みです。

 

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このレーザー脱毛は、メラニン色素に反応するレーザーですから、照射する前に、毛をカミソリで処理した後で行います。そうすれば、肌への負担を最小限にして、メラニン色素を持つ毛根へダメージを与えることが可能になります。

 

 

 

通常は、1部分につき、1ヶ月半から2ヶ月程度の間をおいて、3〜5回ほどの照射で脱毛が終了します。毛の生えるサイクルに合わせる必要があるので、どうしても一度では済みません。ですが、一度治療が終われば、後は面倒であったり、お肌に負担をかける自己処理からようやく開放されることになります。